死んだように寝る犬(心臓の薬の話もあるよ)|ワンちゃんを第一に考えた、無添加・半生ドッグフードを通販で。

死んだように寝る犬(心臓の薬の話もあるよ)

2019年09月08日 19:33:46

みなさん、こんばんは。

涼しくなったと思ったら大雨&雷からの残暑に参っている金江とちぃのすけです。




(涼しいお部屋で死んだように寝る犬。)





そんなことはさておき、今日は『心臓の薬』について書いていこうと思います。





ちぃのすけは今、3つの動物病院にお世話になっています。



最初は『H動物病院』に通っていたのですが、スケーリングの相談をした時に、歯に関して全国的に有名な『A動物病院』を紹介していただきました。


その後『H動物病院』で犬ドック(血液検査・心臓のエコー・心電図など)を受けたいと相談した時に、以前大学病院などで勤務経験があり、心臓のエコーの腕に定評がある『O動物病院』を紹介していただきました。


スケーリングをするには全身麻酔が必要ということで、まずは『A動物病院』で血液検査や内臓の検査をしていただきました。


その結果、心臓が少し大きくなっているということで、スケーリングのときの全身麻酔での負担軽減のため、スケーリングの前に2週間の投薬をすることとなりました。


その後無事スケーリングが終わりましたが、先生と相談した結果、心臓の薬を継続することにしました。(ちぃのすけの心臓の状態を、資料を見ながら丁寧に説明していただきました)


ちぃのすけの心臓肥大は今のところ【ステージB1】という軽度な状態で、与えている薬はとても弱い薬です。(血管を広げて血液の流れを良くしてくれる薬です)





そして数か月後、『O動物病院』で”人間ドック”ならぬ”犬ドッグ”をしていただきました。(犬ドッグの記事はこちら)


検査結果は特に異状なしでしたが、心臓の薬を与えていることを伝えると、心臓肥大の第一人者の先生の論文などを見せていただき、ステージB1だから必要ないのではないかというアドバイスをいただきました。(『O動物病院』の先生は『A動物病院』の先生の診断を否定したいわけではなく、論文とご自身の経験をもとに親身にアドバイスしてくれているのが伝わってきました)


かなり熱く語っていただいたので、診察室に入るときにはガラガラだった待合室が、私が診察室から出るころには超満員でした(^-^;)(みなさんお待たせしましたm(__)m)


結局家族と相談した結果、一旦投薬はやめることにしました。今はちぃのすけの身体に負担がかからないように、1日1錠与えていた薬を、1ヵ月かけて徐々に減らしている最中です。





心臓肥大はシニアの小型犬に多くみられる症状です。

みなさんの愛犬もぜひ1年に1回は健康診断に連れて行ってあげてくださいm(__)m

また、先生によって見立ても考え方も違います。(十人十色です)

どの先生も犬と飼い主さんのためを想って診察してくださるとは思いますが、必ずしも全てが良い結果になるとは言えません。(先生も人間だから当然です)

先生がこう言ったからではなく、少しでも疑問に感じることがあれば、他の先生に聞いてみたり、自分で調べてみたりしてください。(後悔しないために)



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