ヤクシカジャーキー ~屋久島(世界遺産)からの贈り物~|ワンちゃんを第一に考えた、無添加・半生ドッグフードを通販で。

ヤクシカジャーキー ~屋久島(世界遺産)からの贈り物~

2019年08月23日 19:54:40

みなさん、こんばんは。
今日はヤクシカのおやつについて書いていこうと思います。

まず初めにヤクシカとは??




ヤクシカは世界自然遺産である屋久島に生息する小ぶりな鹿で、屋久島では昔から人と鹿と猿が共存して生きてきました。(人2万:シカ2万:サル2万)

ところが近年、環境の変化などが理由で鹿の数が劇的に増えてしまい、自然保全上の理由から、頭数管理のため、駆除せざるを得ない状況となってしまいました。

全ては人間の都合で奪ってしまった命です。

それを最大限供養するには、余すことなくいただこうという考えのもと、肉・内臓・骨・血液に至るまで、全ての部位を料理に使い、生命に感謝を捧げようと生まれたのが、最近流行りの「ジビエ料理」です。

そのジビエ料理のなかでも、シェフ達が揃ってそのフルーティーな美味を絶賛するのが「ヤクシカ」です。

ヤクシカは栄養面でもとても優れており、タンパク質が良質なことはもちろん、最近話題のオメガ3や鉄分・ビタミン・ミネラルなど、良質な栄養素が豊富に含まれています。

そんなヤクシカを愛犬にも食べてほしいと開発されたのが、「屋久島の鹿肉で作ったペットのごちそう」です。





美味しくて健康にも良いヤクシカのおやつを、ぜひ愛犬のご褒美にいかがでしょうか?





~ 余談コーナー ~

ここからはジビエ料理繋がりの余談ですが、最近Yahoo!ニュースで気になった記事がありまして。

それは、「ジビエ料理店が料理の8割を食べ残したお客(3人)を出禁にする」という記事でした。

みなさんはなぜそのお客は8割もの料理を残したと思いますか?

理由は「インスタ映えする写真を撮るため」というもので、3人での来店にもかかわらず、5人前の料理を注文し、写真を盛るためにさらに料理を追加し、目当ての写真を撮り終えると、一口ずつ料理を口にし、席を立ったそうです。

店主の方は、

「命を貰ってその肉で生計を立てる者として、こんなに悲しいことはありません」

とコメントされています。

さらに、

「店主の私は山の恵みで育った田舎者です。食べ物を粗末にする事がどうしても見に刷り込まれて受け付けません。命を戴き生かされている。骨から肉を外し血とその肉に触れて自身が別の命から生計を立て、またそれを食べて生かされていると考えています。(原文まま)」

ともコメントされています。


私はこのコメントを読んで、店主の方はとても素晴らしい方だなぁと感じました。

今はスーパーに行けば加工された肉が簡単に手に入る時代で、命と直接向き合う機会はほぼ皆無と言えると思います。

そんな中で、真摯に命と向き合い、それを発信し行動に移せる人間性。

私も見習わなければならないと思いました。

みなさんはどのように感じられましたでしょうか?




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