犬の歯磨き ・ スケーリング(歯石除去)について|ワンちゃんを第一に考えた、無添加・半生ドッグフードを通販で。

犬の歯磨き ・ スケーリング(歯石除去)について

2019年08月08日 21:38:29

みなさん、こんばんは。
今日は犬の「歯」について書いていこうと思います。


みなさんの愛犬の歯はきれいですか?歯磨きはされていますか?


歯周病は口内の病気にとどまらず、内臓疾患の原因にもなりますので、愛犬の歯のお手入れをされていない方は、ぜひ今からでも始めてあげてくださいm(__)m


それではまず歯周病の原因ですが、


ドッグフードやおやつの食べかすが歯と歯茎の間にたまって、そこで細菌が繁殖することが原因で歯周病になります。


そしてその食べかすに細菌が繁殖したものを「歯垢」と呼び、その歯垢は2~3日で「歯石」となります。


歯石になってしまうと、より歯垢がたまりやすくなり、悪循環となってしまいます。


なので愛犬の歯磨きはできれば毎日、最低でも3日に1回はしたほうが良いでしょう。
(ちなみにちぃのすけは2日に1回しています。)



もし既に愛犬に多くの歯石ができている場合は、一度病院でスケーリング(歯石除去)をしてもらい、それから歯磨きをしてあげましょう。
(スケーリング(歯石除去)は、ほとんどの場合、全身麻酔になると思いますので、そこは慎重にご判断ください。)


ちなみにちぃのすけは5歳で我が家に来ましたので、そのとき既に多くの歯石がありました。なので病院でスケーリング(歯石除去)をしてもらいましたよ。
(病院でスケーリング(歯石除去)をしてもらっても、歯磨きをしなければ約1年で同じ状態に戻る場合が多いです。)


どうしても歯磨きをさせてくれない子もいると思いますが、その場合は、

・訓練士などの専門家に相談する。(愛犬と飼い主さんの関係性が改善されたらさせてくれるかも?)
・歯磨きガムやマウスクリーナー(水に混ぜるタイプやふりかけタイプなど)を使用する。
・1年に1回病院でスケーリング(歯石除去)をしてもらう。
・少しずつ慣れてくれるようにひたすら頑張る。

など、大変なことも多いと思いますが、考えてみてあげてください。
(解決できなくて、すみません。)



最後に。

前途しました歯周病と内臓疾患の関連性ですが、これは歯茎の傷から細菌が入り、血管をめぐって肝臓や腎臓、心臓などを細菌が攻撃することが原因です。


若くて免疫力が高いときはまだ良いですが、年を重ねて免疫力が低くなったときは注意が必要です。


愛犬とより長く健康な毎日を過ごせるよう、日々のデンタルケアをしてあげましょう。


(耳の毛が長かった頃のちぃのすけ。)

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