犬の食物アレルギーについて(後編)|ワンちゃんを第一に考えた、無添加・半生ドッグフードを通販で。

犬の食物アレルギーについて(後編)

2019年07月05日 00:30:08

では後編は具体的な対策について書いていこうと思います。


愛犬の食物アレルギー対策としましては、アレルギーの原因となるもの(以下アレルゲン)を排除することが一番有効です。


・チキンのフードを食べていたのならラムに替えてみる。
・ビーフのフードを食べていたのならベニソンに替えてみる。
・お肉ではなくお魚のフードに替えてみる。
・トウモロコシや小麦が使われていたフードから穀物不使用のものに替えてみる。


今まで食べていたものを排除し、今まで食べてこなかったものを試してみましょう。
その際に一般的によりアレルゲンとなりやすいものから排除していくと良いと思いますよ。(小麦やトウモロコシやチキンなど)


当店が取り扱っている「ジウィピーク」は、原材料の96%にラムやグラスフェッドビーフなどの動物性たんぱく質が使われており、穀類・豆類・いも類が不使用で、原材料の数がとても少ないので、アレルゲンを絞るという意味では最適なドッグフードですよ。 



また、動物病院でIgE抗体のアレルギー検査と、リンパ球反応検査を受けて、その結果を元にフードを選ぶのも良いと思いますよ。


IgE抗体の検査だけ受けて、リンパ球反応検査を受けない方がいらっしゃいますが、上にも書いた通り、犬の食物アレルギーは約70%がリンパ球の働きによるものなので、検査をする場合は両方受けられることをお勧めします。


また、遅延型アレルギーと呼ばれるものも存在しており、その原因は、毎日同じフードを食べ続けることにより、体内でIgE抗体が少しずつ増え、ある一定数を超えると症状が出ると言われています。(人間の花粉症も同様の考え方です)


なので今は愛犬に食物アレルギーが出ていない方も、フードをローテーションするなどして、栄養素が偏らないような工夫をしてあげてくださいね。


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