半生のドッグフードは愛犬のカラダに悪いのでしょうか?|ワンちゃんを第一に考えた、無添加・半生ドッグフードを通販で。

半生のドッグフードは愛犬のカラダに悪いのでしょうか?

2019年06月01日 21:18:24

みなさん、こんばんは。

今日はちぃのすけのご飯にブリをトッピングしてみました。


とても美味しそうに食べてくれたので、パパとしては大満足です。


あとは明日アレルギー反応が出ないことを願います...。


さて、タイトルの件ですが、
よくネットなどで「半生のドッグフードは犬のカラダによくない」というような記事を目にします。

実際はどうなのでしょうか?

私の考えは、
「良いものもあるし、良くないものもある」です。

なんだそれはという感じですが、やはりドライフードと同じで、半生フードも、「製造者がどれほどワンコの健康に配慮しているか」が重要です。

半生フードとドライフードの最大の違いは水分量です。

水分量が10%以下のドライフードに比べ、半生フードは30%前後です。

なので半生フードはドライフードに比べて腐りやすく、強力な酸化防止剤や合成保存料などの添加物が使われることがあります。

そのことから半生のドッグフードはよくないと言われているのでしょうね。

もちろん天然原料の酸化防止剤が使われているものもありますので、飼い主様がしっかりと選んであげてくださいね。(もちろん天然原料はカラダに優しい分、効力は弱いので、賞味期限は短いですよ。)

あと全てのドッグフードに言えることですが、第一主原料に穀類がきているようなものはドライ・半生・缶詰など、形状を問わず論外ですのでそこのところも要チェックですよ。

やっぱりドライフードよりも半生の方が香りもいいですし、ワンコも喜んで食べてくれますよね。

当店が扱う「オネストキッチン」は、ドライ状態のものを飼い主様自身がお湯でふやかして、半生フードを与えていただけますので、添加物の心配もありませんし、賞味期限も長持ちですよ。

詳しくは、「取り扱いブランド」からご確認くださいね。



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